ブックメーカーで稼げない人稼ぐ人の違い

サッカーの優勝カップ

Photo by Fauzan Saari on Unsplash

 

ブックメーカーで稼げた。ブックメーカーは稼げないよ。

 

 

どちらもよく聞く言葉ですよね。本当はブックメーカーで稼げるのに、わざと稼げないという情報を流しているんじゃないか?

 

実はブックメーカーって稼げないのに、稼げたっていう嘘の情報を流しているんじゃないかと疑ってしまいますよね。

 

そこで今回はブックメーカーでそもそも稼げることができるのかという問題への解答と。では稼げない人、稼ぐ人とではどう違うのということについて解説していきたいと思います、

 

ブックメーカーでそもそも稼ぐことができるのか

お金のイメージ

Photo by Dmitry Demidko on Unsplash

 

結論を先に言うと、ブックメーカーで稼ぐことはできます。

 

なぜかというと、ブックメーカーはそもそも賭けだからです。

 

たとえばサッカーで日本対アメリカの試合があったとします。

 

日本が勝つか、アメリカが勝つか、それとも引き分けか、この3つの可能性があります。

 

この3つの可能性それぞれにオッズがあり、正解のケースを選択すれば、賭けに勝つことができます。

 

こうなると賭け金がそれぞれのオッズで得ることができるのです。

 

ブックメーカー側が、お客さんが勝っても、配当金を払わないのであれば、ブックメーカーで稼ぐことができないといえますが、支払っている以上、ブックメーカーで稼げないとはいえないのです。

 

ブックメーカーで稼げない人の特徴

ブックメーカーで稼げない人の特徴は以下のとおりです。

 

・ブックメーカーでの賭け方がわかっていない。
・賭ける対象をコロコロ変える。
・投資額を考えていない。
・感情的な賭けをしている。
・冷静に自分をみれない。
・思い切りの悪い人
・ブックメーカーをころころ変える。

 

 

ブックメーカーで稼ぐ人の特徴

ガッツポーズをする男性

Photo by bruce mars on Unsplash

 

ブックメーカーで稼ぐ人の特徴は以下のとおりです。

 

・ブックメーカーでの賭け方を理解している。
・賭ける対象を決めている。
・投資額を決めている。
・冷静にビジネス感覚で賭けをしている。
・思い切りの良い人
・ブックメーカーを一定にしている。

 

ブックメーカーでの賭け方の理解とは

ブックメーカーで稼ぐ人は、そのブックメーカーでの賭けかたなどをしっかり理解しています。

 

日本国内にブックメーカーはないですから、日本人にとってブックメーカーというのは、かなり特殊な存在です。

 

たとえば配当方式にしたって、日本で採用されているものとはずいぶん違います。

 

ブックメーカーで採用されている配当方式は、ブックメーカー式と呼ばれる方法で、これは各ブックメーカーが独自にオッズを決めて提示します。

 

長い期間受け付けているオッズは、その期間中の試合結果などによって変動しますが、予想が的中したばあい、購入時点もオッズで計算されます。

 

日本の公営ギャンブルで採用されている方式はパリミュチュエル方式(リンク先wikipedia)という方式で、賭けた時点は配当が不明で、全体の賭け金から経費を差し引いた金額を当選者で分配する方式です。

 

ブックメーカーで稼げない人はこういうことを理解できず、ブックメーカーの勝負事態が理解できず、稼ぎにくくなります。

 

またブックメーカーサイト自体についても、すこしずつ特長が異なりますので、やはりその個別のサイトに詳しい人のほうが、稼ぎやすいと言えます。

 

ブックメーカーで稼ぐ人は賭ける対象を決めている。

ブックメーカーで稼げない人は、テニスがだめだったら、サッカーで、サッカーがだめなら、野球でと、コロコロ対象を変える人です。

 

これは株式投資などとも同じですが、テニスにしろ、サッカーにしろ、野球にしろ、よく理解しているもののほうが有利です。

 

自分の得意な賭けの対象を決めるということが、大事になってきます。

 

ブックメーカーで稼ぐ人は投資額を決めている。

人間には好調の波と不調の波があります。好調の時はとくに何も考えずとも、勝てますが、問題は不調の時です。

 

不調の時に大きな損失をださなければ、トータルで勝つ可能性が増えるるので、ブックメーカーで稼げる人は投資額は常に余剰分の何割という風に決め、大負けはありません。

 

かならず負けの金額が少なくなります。この負けの金額が少なければ、好調時に大きく賭けれるので、トータルのリターンが大きくなります。

 

ブックメーカーで稼げない人はかならず、どこかで大負けしているのです。

 

ブックメーカーで稼ぐ人は冷静にビジネス感覚で賭けをしている。

計算機のイメージ

Photo by Kelly Sikkema on Unsplash

 

趣味と考えると、やはり感情的になりやすくなり、ます。

 

ブックメーカーで稼げない人は感情的になり、無謀な賭けに陥りやすいので、損をしやすくなります。

 

ブックメーカーで稼げる人はできる限り冷静にビジネス感覚で賭けをしています。

 

ブックメーカーで稼ぐ人は思い切りの良い人

無謀な賭けはだめですが、調子のいいときに、思い切った賭けをするのは、勝ちを大きくする上で、必要になってきます。

 

株式市場の大物投資家の話を聞いていると、1回の大勝負で、全財産の大半を築いたという人が少なくありません。

 

ブックメーカーも同じように、細かい稼ぎをこつこつ積み上げるのも大事ですが、時と場合によっては、どんと賭けるのも賢い選択かもしれません。

 

ブックメーカーで稼げない人は、いざというときにひいてしまって、勝ちを増やせません。

 

ブックメーカーで稼ぐ人はブックメーカーを一定にしている。

賭けは感情がかなり影響してきますから、ストレスが少ない状態で賭けをするのは、大きなプラスです。

 

ブックメーカーによって操作方法などが異なりますし、配当金の支払い方法なども違ってきます。

 

それゆえ、ブックメーカーをコロコロ変える人は、無駄なストレスがかかり、マイナスの影響があります。

 

ブックメーカーで稼げない人は浮気性なのです。

 

詳しく理解のできるストレスのかからないいいブックメーカーでという条件がありますが、ブックメーカーを一定にしている人のほうが、勝率は高いと考えられます。

 

ではブックメーカーで稼ぐ人になるには

 

まず重要なのはブックメーカー選びからです。
想像してください。

 

もしあなたが1000万ブックメーカーで稼いだとして、換金しようとしたら、ブックメーカーが潰れていたとしたら。どうですか?

 

文句を言いにいくだけでは済みませんよね。

 

大半のブックメーカーは経営が健全だと思いますが、やはりできる限り信頼の置ける老舗のブックメーカーが安心だとは思いませんか?

 

そう。先ほどもいいましたが、賭け事というのは、心の状態が非常に重要ですから、ストレスの少ない老舗のブックメーカーが一番安心なのです。

 

次にそのブックメーカーがどこまで日本語に対応しているかです。

 

いま現在日本語に対応しているブックメーカーは多くはなりましたが、まだまだ怪しい日本語を使っているところが非常に多いです。

 

なので日本語の対応マニュアルがしっかりしているところが安心です。

 

イギリスの町並み

Photo by Matt Antonioli on Unsplash

 

そういった条件をそろえているブックメーカーというと、それほど数はなく日本で知名度の高いブックメーカーサイトとなると、William Hill:ウイリアムヒル(リンク先wikipedia)になります。
William Hillは1万5千人以上の従業員数をほこります。日本で言えばキューピーマヨネーズのキューピーと同じくらいの規模ですね。
大企業です。

 

またイギリス国内に2370店舗もブックメーカーをだしており、2002年からロンドン株式市場に株式上場し、イギリスでは100万人以上の利用者をほこる世界トップクラスの老舗ブックメーカーです。

 

また多くのサイトでソフトウェアのダウンロードが必要なのに対し、WEBブラウザでベットができますので、スマホを使ってベッドでベットできるのもポイントです(笑

 

私は個人的に日本人がブックメーカーをするのなら、このWilliam Hillしかないと思っています。

 

登録は5分で終わり、入金はクレジットカードも使用できますので、今からすぐに楽しむことができます。

 

そうそうこのWilliam Hillでは、フリーベットがもらえるキャンペーンが定期的にされていますので、できればそのキャンペーン中にやっておくとお得です。

 

 

登録はこちらのページから。詳しいマニュアルもこちらのページから見れますので、参考にしてください。

 

 

登録したら、あとは

 

・マニュアルでブックメーカーでの賭け方を理解する。

 

・賭ける対象を決める。

 

・投資額を決める。

 

・冷静にビジネス感覚で賭けをする。

 

・たまには思い切りの良い勝負をする。

 

・William Hillを使い倒す。

 

という方法で、勝率が上がってくるでしょう。

 

 

ブックメーカーの稼ぎ方といって、いろいろな攻略テクニックが紹介されたりしますが、結局1ヵ月後には、ブックメーカー側にしられてしまい、そのテクニックは使用できないなんてことは多いです。

 

過去にいくつもそんな方法がありましたが、ここで書かれたことは、基本中の基本だけど、なかなかできていないことばかりです。

 

体力のある人のイメージ

 

Photo by Jannik Skorna on Unsplash

 

スポーツでいうとフィジカル基礎体力の部分です。

 

いくらテクニックが高くても、フィジカルの能力が低ければ、スポーツでは勝てません。

 

それと同じように、このような基本的なことをしらなければ、ブックメーカーでは勝ちにくいのです。

 

みなさんのご検討をお祈りいたしております。